グルコサミン、コンドロイチン、どちらも聞き慣れない言葉ですよね。
ご存知でらっしゃいますか?
最近、たまに目にするので気になって調べてみました。
グルコサミンもコンドロイチンも、人間の体内に存在する軟骨を形成する成分らしいです。
しかし、これらの成分は、歳とともに減少し、軟骨をすり減らす原因になるそうです。
コンドロイチンにいたっては、20代までは体内で生成されるものの、30代になると生成がストップし、あとはすり減る一方という情報も。
う~ん、だから、30を過ぎたあたりから、友達の間でも、突然のぎっくり腰に会社をお休みしたり、50歳にならずとも五重肩に苦しんだりするんですね。
うちの両親も、病気もせず、ケガもせず元気なはずなのに、なんだか、膝が痛いとか、節々が痛いとか言うのは、加齢による軟骨のんダメージが原因なのかも。
そこで、ちまたで話題になっているサプリメントが、グルコサミンやコンドロイチンを配合したもの。
グルコサミンは、カニやエビなどの甲羅などから採れ、コンドロイチンは主にサメの軟骨から採取されるようです。
こうした食物由来のグルコサミンやコンドロイチンを飲みやすい形にしたサプリメントを摂取することで、骨を丈夫にし、膝の痛みや腰痛が緩和されるんですね。
なお、巷に流通しているサプリメントには、グルコサミンのみ、コンドロイチンのみ、その両方を含むものなど、色々あるようです。
聞く話によりますと、コンドロイチンは軟骨を組成している成分であり、グルコサミンは軟骨の生成を助ける成分であるため、両方を摂取することで、骨に対する好ましい効果が増大するようですよ!